両面から考えるデザインと機能
株式会社デジタルスクエアでは、クライアントの皆様にも、ユーザの皆様にも使いやすいウェブサイトを考えています。クライアントであるお客様が何をウェブサイトに望み、ユーザの皆様がどんなウェブサイトを求めているのか。ヒアリングとご提案を特に大切にしながら、本当に使いやすいウェブサイトを提供し続けたいと考えています。
株式会社デジタルスクエアでは、クライアントのあらゆるニーズに対応できる高度な技術を提供いたしております。
HTMLとは「Hyper Text Markup Language」の略で、Webページを記述する言語のことです。
Webサイト制作には欠かせない言語であり、文書の論理構造や見栄えなどを記述するために使用されます。
文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを埋め込むことも可能です。
また現在では、HTMLを改良した記述言語であるXHTML(「Extensible HyperText Markup Language」の略)へと主軸が移行しており、今後はXHTMLがHTMLに代わりWebページ記述言語として徐々に浸透していくものと考えられています。
株式会社デジタルスクエアでは、HTMLはもちろんのこと、WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体「W3C」の勧告するXHTML 1.1を記述言語としたWebサイト制作を行っております。
Sun Microsystems社とNetscape Communications社が開発した、Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語。
簡易的なプログラミング言語とも言われています。Sun Microsystems社のLive scriptをベースにJavaの仕様の一部を取り入れた言語仕様になっていますが、直接の互換性はありません。
従来のWebページは、印刷物のような静的な表現しか出来ませんでした。それらのWebページに動きや対話性を付加することを目的に開発され、現在では主なWebブラウザのほとんどに搭載されています。
Adobe Flashは旧Macromedia社(現在のAdobe Systems社)が開発した、
音声やベクター画像のアニメーションを組み合わせてWebコンテンツを作成するソフト、またそれによって作成されたコンテンツを指します。
このFlashの機能を利用したコンテンツは多々あり、さまざまなエフェクトを組み合わせ、人目を引く表現力豊かな「Flashバナー広告」、携帯電話の待ち受け画面にキャラクターが常に動作するアニメーションや、
針がリアルに動くアナログ時計が表示されるなどといった「待ち受けFlash」などがあげられます。
今やFlashは、Web上アニメーションツールだけにとどまらず、双方向性を持つコンテンツツールとして、世界中に広く普及しています。
これまで株式会社デジタルスクエアでも、さまざまなFlashコンテンツを制作してまいりました。
Webサイトのご提案の際にも、目的をユーザへダイレクトに伝えるツールとしてFlashを組み込んだ企画を提供しております。
「コンテンツ管理システム」の別名を持つCMSとは「Contents Management System」の略で、
その名のとおりデジタルコンテンツの管理をおこなうシステムの総称です。一般的に知られているCMSとして、Weblog(ウェブログ・ブログ)などが挙げられます。
本来Webサイトを構築するには、画像や文章を作成するだけではなく、それらのレイアウトや装飾の役目をするHTML言語やCSSの知識が必要です。
ですがCMSを導入することで、Webサイト更新担当者はHTMLやCSSといった知識を一から習得する必要はなく、CMS側で自動的にサイト構築を行ってくれるのです。
またCMSの中には、サイトのデザインを「テンプレート(ひな型)」としてあらかじめいくつか用意しているものも存在します。
近年、自社サイトをCMSで構築している企業が増加しています。CMSのメリットは専門的な知識がなくてもWebサイトを構築できるという点の他、情報をリアルタイムに発信できるという点もあります。
ニュースリリースなどといった新着情報をまるでウェブログの記事を投稿するように発信できるのです。
株式会社デジタルスクエアでは、CMSによるWebサイト構築も請け負っております。デザインはもちろんのこと、更新のしやすさなどCMSの特長を生かしつつ、お客様のニーズにしっかりと見合ったWebサイトを制作いたします。
Movable Type(ムーバブルタイプ)とは、シックス・アパート社が開発している、ブログやサイトの管理や、Webサイトに公開しているファイルなどのコンテンツを管理できるCMSの名称です。
Movable Typeは、カスタマイズに関する自由度が高く、掲示板やポータルサイト(複数の情報ページが一つにまとまったWebサイト)として利用することもできます。
例えば、「Webサイトをリニューアルした後に自社で更新を行いたい」といった場合にCMSは役立ちます。ブログ感覚で記事の更新が可能なので、HTMLなどの専門的知識がない人にも簡単に更新が行えます。弊社では、このMovable Typeを組み込み構築した「MTプラン」をご提供しております。

