
プログラム作成風景
今回インターンシップで株式会社デジタルスクエア様にお世話になった、
仙台高専広瀬キャンパス情報工学科4年の笹森です。
SNOWNETのスキー場紹介文のリライトとPHPでのしましまテーブルプログラムの作成をさせていただきました。
スキー場の紹介文を作成する際には、自分の作文能力の低さに悩まされました。
昔から作文は苦手なのですが、
このような場面でそれが祟るとは思いませんでした。
スキーに行ったのも小さいころが最後で、ほとんど記憶に残っていません。
用意して頂いたスキー場に関する情報を見たのですが、何がウリになるのか
わからずに困惑してしまいました。
色々なスキー場の情報を見比べて何とか情報を抜き出していったのですが、
やはり手間取ってしまい、量をこなすことが出来ませんでした。
情報をうまく利用することの難しさと、
作文能力の大切さを痛感させられた業務でした。
PHPには今まで触れたことがなく、作成できるか不安でした。
しかし、現在学校で主に使用しているC言語と同じような内容が多く、
スムーズに理解することが出来ました。
授業で勉強したことが会社での業務に役立ってとても嬉しかったです。
単純に動くものでなくデザイナーが使いやすくなければならないというのが難しく、
新鮮でした。
ひとつのソースをPGとデザイナーが分担して作成していくという部分に、授業とは
違った実際の仕事の複雑さを感じました。
機能をいくつか追加していって最終的に市松模様のテーブルになりましたが、
とても楽しかったです。
学校では必ず誰かが答えを知っていて、そこに向かってプログラムを組んでいきます。ところが実際の業務ではそのようなことは決して無く、
自分の力で答えを作らなければいけないということを実感しました。
自分で調べることの大切さを教えていただき、とてもためになりました。
慣れない作業で苦労したこともありましたが、調べる過程で「こんな方法があるんだ」という発見をしたときや
プログラムが出来上がったときの喜びはとても大きかったです。
この業務を通じて、知らないことへ挑戦することの楽しさ学ぶことが出来ました。
これから様々なことに挑戦していければと思っています。
社員の方々には大変お世話になりました。優しい方ばかりでとても話しやすく、
為になることをたくさん教えていただきました。
大変貴重な経験をさせていただき、感謝の気持ちで一杯です。今回学んだことを生かし、将来を考える際の参考にしたいと思います。
短い期間でしたが、本当にありがとうございました。

